少しバタバタしていたのでブログお久しぶりです



芸能界でも、川島なお美さんが胆管がんで享年54歳で亡くなられ、北斗晶さんが乳がんになられたり

悲しいショックな出来事が多い中

知り合いの女性が享年55歳で亡くなりました

やっぱり肝臓がんでした




がんがリンパに転移したと聞いてから数ヵ月、辛い抗がん剤治療もされて治ると信じてたのに

お医者さんから身内の方に告げられたのは余命半月!!と言うあまりにも短い余命宣告

亡くなる数日前まで運転もされてたのに、アッという間に逝ってしまわれました

本人は怖い事を聞くのは嫌だと余命宣告は知らず、まだまだ大丈夫だと思っていたのでしょうね



まだ50代ですよ!!  やりたい事いっぱい出来る年齢です!

実際、私なんかよりずっとパワフルに動いてらしたので無念ですよね



ほとんどの方が何も知らされておらず突然の訃報にただただ驚くばかりで

お通夜・ご葬儀ともに友達の方々が号泣されて見ているだけでも辛かったです




私はご主人の方との関わりが大きく、余命も聞いてましたがそれでもビックリでした

ダメですね、男の人って家の事も何も分からないし遺影にする写真探すだけでも大騒動

今はまだ気が張ってるから良いけど、これから大丈夫なのかそちらの方が心配です




本当にがんって残酷で怖い病気ですよね

毎年、婦人科検診には行ってますが、エコーとかでお医者さんが "ん?とかアレ?"って顔されるだけでも

もうドキドキもんなのに、、、宣告されて、辛い治療してもダメな場合や治ってもなお再発に怯える

どこまで苦しめればいいのか?




去年もダンナの幼なじみががんで亡くなりました

その時もやり場のない気持ちをブログに書いたままアップせずにあったのをアップします



先日、ダンナの友達の奥さんが我が家へ 「粗供養」を持って来られました



そうダンナの友達・・・同じ年でずっと子供の頃からの幼馴染が亡くなってしまったのです

亡くなる数ケ月前から食道がんとは聞いていましたが、手術や辛い抗がん剤も効かなかったみたい

奥さんともダンナは同級生で昔っからの友達、電話でもいろんな相談にのってました

本人には絶対治るから頑張って治そうって言ってましたが、ガンが発見された時には余命宣告されてました

早期発見なら治るガンが多い中、食道がんはいまだ転移も早く難しいガンなんですね




ある日の日曜日の早朝、家族に看取られて天国に旅立ってしまいました

亡くなった日からずっとお通夜・お葬式まで自分の出来うる限りのお手伝いを全部したダンナ

辛すぎて何かをしていなければ耐えられなかったのではないでしょう

はたで見ているだけでも辛さが伝わってきました





ダンナが先日、"ふと○○はもう居ないんやな"と思い出す事があってやっぱりまだまだ悲しい

と言ってました、これからもずっとずっと続くんでしょうね、ずっと覚えていたいよね

そんな中での奥さんの来訪でちょっと嬉しい話がありましたの

娘さんが出来ちゃった結婚になったそうで、12月31日が予定日だって!!!

まるで生まれ変わりみたいに新しい命が授かったと喜んでました

きっとお空の上でも喜んでるよね




↑ここまでの青字は去年の6月に書いてあった分で、今年のお盆にお参りに行った時に

すでに8ケ月に成長した男の子と会いました

顔はイカツイけど子供や動物にとっても懐かれてた友達

孫の顔、見たかったやろうな~、それ以前に大切な一人娘の花嫁姿見たかったよなぁ~

と思うとまた泣けてきますが

残された家族は生まれ変わりみたいな小さな子供のお蔭で癒され笑う事も出来てるみたいで

少し安心しました






先の方のお宅にもワンちゃんと猫ちゃんが居ます

ずっとお世話してもらった奥さんをずっと待ってるみたいで、ワンちゃんはいつもドアを見つめていて

猫はずっとニャンニャン泣いてるそうです・・・話しを聞くとまた泣けてきます

一人残されたご主人、悲しくっても生き物を飼ってる限り世話をしなければいけません

もの凄く大変でも、その事で気がまぎれ悲しみから立ち直って下さる事を祈るばかりです。
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